熊本は、人々の暮らしを潤す名水のふるさと


こころを満たす豊かな味わい それは澄みきった水に育まれる かつて漱石が「森の都」と称えた熊本は、「水清き里」でもあります。名水百選に選ばれた湧水や清流をたどれば、こころまで洗われるような美しい景観を目のあたりにすることに。

なかでも熊本市を流れる一級河川・白川の水源である白川水源は、雄大なる阿蘇の大地を天然の濾過器とした代表的な名水。
毎分60tもの水が、澄みきった水底からこんこんと湧きだしています。

水イメージこの透明で美しい水は、お茶の水としても最適とか。
また、菊池川の上流、その水源近くは、菊池渓谷の名で知られる県下屈指の名勝。照葉樹の緑濃い谷底を、白いしぶきをあげながら流れる渓流の美しさは目をみはるほどです。
水しぶきがきらめくようすが夜明けを思わせることから名づけられた黎明の滝や四十三万滝など、名瀑を擁する渓谷を歩いて…。小さな涌き水の水をひと口含むと、ほのかな甘みが体いっぱいにしみわたってきます。

多くは阿蘇外輪山にまでその源をさかのぼり、あるものは母なる有明の海へとそそぐこの地の名水の数々。ホシサンのみそ・醤油は、そんな名水と水脈を一つにした清冽な仕込み水が育んだ九州・熊本の自然の賜物です。

日本の滝百選のひとつ四十三万滝

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