
京風懐石 更紗


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大豆を挽いた「呉(ご)」入りの味噌汁。 大豆の半分は細やかに挽き、あと半分は粗めに挽くことで生まれる風味と食感のハーモニーがうれしい。シンプルな椀の中に奥深い味わいの世界が広がる。みそはホシサンみそ「まちむすめ」を使用。 |
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熱く焼いた石の上にのせられた帆立の 貝殻の「鍋」から、芳ばしい香りが。 大胆な趣向によって繊細な美味しさがきわだつ逸品。 松茸、えび、帆立・・・そんな素材を生かす醤油だしには、 ホシサン商品が使われている。 |
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京風懐石を基本に、四季折々の創作料理が愉しめるお店、「更紗」。
地元・熊本では知らない人がいないこの有名店は、「自分が食べたい料理をお客様にも食べていただきたい」と思い、創業されたというだけあり、味・器・部屋のしつらいなど・・・、すべてに店主のこだわりが満ちている。
その「更紗」の厨房をとりしきるのが坂本料理長。彼の手造りを大切にする姿勢は、驚くばかりで、豆腐料理に使う豆腐はすべて自家製とのこと。確かにほのかな豆の香りがする味わいは、どれも手造りならではの絶品ぞろいだ。
「見栄えばかりの料理は出したくない。だから後味のいい、旬の素材の美味しさを十分堪能していただける料理を心がけている。」
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この基本方針から、華美に走るものは排すれど、一方、料理における遊び心はかけがえのないものだとも話す。「同じ季節だからといって、毎年同じ料理では、お客様には喜んでいただけない。そこに小さくてもひと工夫、新しいものを取り入れることを大事にしている。」そのために「あえてレシピは残さないようにしている。」ともいう。 「更紗」では創業以来、ホシサンのみそ・醤油をご愛用いただいている。同店の料理に向かう真摯な姿勢にふれるたびに、私たちは「食」に携わる企業としての原点に立ち返り、また目標を新たにする思いに立ちいたる。 |
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■写真右 「更紗」 にて |



